骨膜整体・骨膜リリース・スポーツ整体は大崎市・仙台市・登米市のひふみ整体

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宮城大崎市の龍笛・篠笛・横笛教室

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★サムハラ横笛健康教室(初心者・入門者向き)

内容:龍笛の吹き方・持ち方から基本の音だしから丁寧に行います。 
日時:11月17日(木)
時間:13:00~14:00
場所:大崎市ひふみ健康院内
連絡:0229-25-6114
   「横笛健康教室の問い合わせです」とお気軽にお電話ください。
会場住所:宮城県大崎市古川駅前大通り2-4-16ササキビル1階

メー ルでのお問い合わせの方は下のアドレスより題名を「横笛健康教室の件」として送ってください。

info-hihumi※hihumi.soutai.com

※を@に変換して送信してください。

定員:若干名
参加費:500円
※初心者・入門者の方の為の教室ですので龍笛も貸し出します。
 お気軽にご参加ください。
※見学、体験参加も自由です。興味のある方はお気軽に遊びに来てみてください。


★定期お稽古会(基本を繰り返す気楽なお稽古会です)
●内容:龍笛のみのお稽古(篠笛教室に関してはお問い合わせください)
●日程:日程に関してはお問い合わせください
●時間:18:30~20:30 
●場所:斗蛍稲荷神社社務所
●連絡:090-4637-5793(山下)
メール:yama-48※khaki.plala.or.jp ※を@に変換してください


初心者から経験者までお気軽に龍笛や篠笛を愉しめます

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龍笛(りゅうてき)・篠笛(しのぶえ)教室で横笛と触れ合ってみませんか?

この龍笛・篠笛教室は真面目に学ぶというよりも、「音楽」として音を楽しむということを大切にする教室です。

龍笛や篠笛はなかなかなじみの少ない楽器ですが、みなさん一度はどこかで触れ合ったことがある楽器でもあると思います。

初心者用の練習の笛は低価(笛・譜面・独習用CD付)で手に入るため、とてもはじめやすい習い事です。

そして、笛の魅力に気が付いて、本格的にやりたい!続けたい!と思った時にいよいよ本物の竹製のお気に入りの一管を手に入れて、時間を掛けて笛とお付き合いをしていただければと思います。

そのお手伝いをするのがこの龍笛・篠笛教室です。

初めて知った方も、今まで知っていたけどなかなか習う機会に巡り合えなかった方もいつでもはじめられますので、その時にはお気軽にお問い合わせください。

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笛をお持ちでない方には笛の貸し出しもしていますのでご安心ください。

なお、事前にご連絡をいただければ、お稽古の見学もできますよ。

お稽古を重ねて基本の楽曲を数曲吹けるようになって、自然の中で気持ちよく吹けるようになるとお出かけするのが今よりも数倍愉しくなりますよ~。

いつでも愛笛と一緒にお出かけしてみてくださいね~。



山下先生からみなさんへお伝えしたい大切なこと

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私が龍笛を始めたきっかけは、仕事のストレスから体調を崩して、自律神経失調症、パニッ ク障害、鬱(うつ)を経験したことです。

病気をして、今までの人生で一番辛く苦しい時に、龍笛に出会いました。

そして、龍笛を吹くことで病気は徐々に回復していったのですが、今想えば、龍笛を吹くことが良い呼吸法になり、幼少の頃から好きな横笛の音色が自分自身の癒しになったんだと想います。

(そんな龍笛の音色には、まだまだ可能性があると確信しています)

ですから、龍笛は自分にとって、ただの楽器、ただの笛ではなく、

『命の恩人』

のような存在です。

人が生きていくうえで、絶えず行なわれる『呼吸』。

それゆえに、当たり前過ぎて、普段、意識することは、あまり無いのではないかと想います。

自律神経が司っているもので、唯一、意識的に出来るのが呼吸です。

笛を吹くことで、その呼吸に意識を向け、今の自分がどんな状態なのか知る心のバロメーターにもなります。

龍笛に限らず、横笛を吹く時の口の型が安定するまでは、それなりに時間が必要ですので、はじめはちょっと大変かもしれませんが、時間を掛けることで、必ず楽に吹けるようになります。

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また、笛は、吹き手が変われば音色も変わる、という面白いところもあります。

決して同じ音色は出せません。

その人の内面が、ダイレクトに音に表されるからでしょうか。

一人一人違う音、だからそれぞれの音には色があり、『音色』という言葉になるんだと想います。

日本の伝統楽器の一つ『龍笛』で、自分だけの音色を一緒に楽しみませんか?

平成28年5月13日 龍笛・篠笛奏者:山下 進


大崎市龍笛教室 受講生の声

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こんにちは!

山下先生の龍笛(りゅうてき)教室受講生の加藤廣直と申します。

普段は大崎市のひふみ健康院という整体院を営んでいます。

当院の患者さんの勧めで龍笛と出逢うご縁をいただいて、現在では毎日龍笛の稽古をしています。

私が龍笛を始めてからおよそ半年(28/5)になりますが、短い期間ながらも龍笛の魅力にすっかりとりつかれています。

いままで私は音楽にまったく素養がないものと思っていましたが、日本の伝統音楽の「雅楽」では「好い加減」や「ズレ」を大事にしているため、いい加減な私でも愉しくお稽古できています。

笛を毎日吹くことで確実に上達する自分を発見することができ、当初できなかったことが少しづつできるようになるとさらに難しいことにチャレンジし、とても自分には出来ないな~と思いながらも続けると、いつの間にかできている自分と出逢うことができます。

現在は下手くそながらも簡単な曲を数曲吹くことができるようになってきたので、笛を常に持参し家族とのドライブ先などで龍笛を吹いて自分なりに愉しませていただいています。

その時々のシチュエーションに合わせた楽曲などがあるようなのでそのような曲を習得して自分なりに龍笛ライフを存分に愉しんでいきたいと思います。

これから龍笛や篠笛を習いたいな~と思っている方々にも自分なりに愉しみ方をみつけて今の生活をより楽しむためのツールとして龍笛や篠笛と触れ合っていただきたいと思います。


『日本の横笛』

日本の横笛には雅楽で使用される龍笛・高麗笛・神楽笛と、能楽の囃子に使用される能管、そして、神楽や獅子舞の囃子等で使われる篠笛の5種類がありますが、このうち雅楽で使われる3本の横笛についてご紹介します。
世界的には、横に構える笛のルーツはインドまたはその周辺にあるとされています。


【龍笛】

雅楽の中で中国大陸から伝わった楽舞や歌謡の一部、そして近代神楽の一部で使われます。
萱葺き屋根の古い民家の囲炉裏や、かまどの煙で100年以上燻された煤竹で作られ、全長約40cm。表側に歌口と7つの指孔を持ち、それ以外のところを桜の皮を細く加工した樺、もしくはその代用として籐を巻き、漆で塗り固めて仕上げてあります。日本の気候による割れの防止と装飾の意味があります。雅楽で使われる3種の横笛の中で最も使われる頻度が高い笛です。
音域は約2オクターブあり、低い音から高い音の間を縦横無尽に駆け抜けるその音色は「舞い立ち昇る龍の鳴き声」と例えられ、それが名前の由来となっているそうです。


【高麗笛】

雅楽の中で朝鮮半島から伝わった楽舞や歌謡の一部で使われます。
龍笛と同様に煤竹で作られ、全長約36cm。表側に歌口と6つの指孔があり、雅楽で使われる3種の横笛の中で最も細く短く、龍笛よりも1音高い音が出ます。


【神楽笛】

雅楽の中で日本古来からある歌と舞の「国風歌舞(くにぶりのうたまい)」の中の神楽歌と、一部の近代神楽で使われる日本古来の横笛。龍笛と同様に煤竹で作られ、全長は約45cm。表側に歌口と6つの指孔があり、雅楽で使われる3種の横笛の中で最も高貴な笛とされている。皇室の儀式、神社祭典でしか演奏されないため、演奏を聴く機会は龍笛に比べると少ないです。雅楽で使われる3種の横笛の中で最も長く、龍笛よりも1音低い音が出ます。


『雅楽とは』

雅楽は日本古来より伝わる歌や舞と、5世紀から9世紀にかけて徐々に伝来した朝鮮半島や中国などの大陸から伝来した古代アジアの楽舞を源流に、日本の風土、日本人の心に合うように整理され、形を変えて定着し、平安時代中期に完成されたと言われています。
その後、千年以上の時を経ても、形も音もほとんど変わることなく現在までそのまま伝わっているのが、雅楽の大きな特徴の一つです。なぜこのように進歩も退歩もせずに今日まで伝承されてきたのかと言いますと、一つには日本人の特性である「物を大切にする習性」と、天皇の勅により、雅家(がっけ)とよばれる一族の人たちの高い教養と、「秘伝」「口伝」とよぶ特殊な伝承法と努力、そして国歌の庇護とにより保存されたために、現在も平安の響きを再現出来るのです。


『雅楽の種類』

今日の雅楽は、一般に次のように分類されます。
(1)日本古来の歌や舞 - 国風歌舞(御神楽、東遊、久米舞、五節舞、倭舞など)
国風歌舞は、日本古来の原始歌謡とこれに伴う舞に基づき平安時代に完成した歌と舞です。神楽、東遊、大和歌、久米舞などがあります。「上代歌舞」、「日本固有の歌舞」などとも呼ばれていますが、平安時代中期に今日の形に完成したものであり、また、大陸系の楽舞の影響を受けており、とくに伴奏に外来楽器の篳篥を採り入れたことは注目すべき点です。

(2)大陸系の楽舞 - 管絃(唐楽)、舞楽(左方唐楽、右方高麗楽)
大陸系の楽舞は、5世紀から9世紀初めまでの約400年間にわたって、朝鮮、中国などから伝来したアジア大陸諸国の音楽舞踊に基づき平安時代に完成した器楽と舞です。
大和時代から奈良時代までは種々の外来楽舞はそれぞれ渡来した時の形で演奏されいましたが、平安時代には次第に整理統合され、日本化されていきます。まず、その伝来の系統により「左方」と「右方」とに分けてその楽器編成が区別されました。左方は中国、中央アジア、インド方面に起源を有する楽舞に基づくもので、これを唐楽と呼び、右方は主として朝鮮、満州方面に起源を有する楽舞に基づくもので、これを高麗楽と呼びます。また、演奏の形態により「管絃」と「舞楽」とに分けてその演奏技法が区別されました。さらに、多種の外来楽器は取捨選択され、楽団編成は小規模な室内楽形式に変わりました。このような外来楽舞の一大変革と同時に、日本人による作曲、編曲、作舞も盛んに行なわれ、ここに極めて繊細、優美な日本独自の雅楽が完成したのです。

(3)その他歌物 - 催馬楽、朗詠
歌物は大陸系の音楽の影響を受けて平安時代に作られ、唐楽器等の伴奏で歌われるようになった歌です。古今和歌集を歌詞とする催馬楽と漢詩を歌詞とする朗詠とがあります。


『雅楽の演奏形態』

雅楽には、「管絃」「舞楽」および「歌謡」の三つの演奏形態があります。
(1)管絃
大陸系の雅楽器で奏する器楽合奏です。現在では、もっぱら唐楽を演奏し、ほとんど高麗楽は演奏されません。いわゆる「三管両絃三鼓」の楽器編成で演奏します。「三管」とは笙、篳篥、龍笛の三種の管楽器を、「両絃」とは琵琶、箏の二種の絃楽器を、「三鼓」とは羯鼓、太鼓、鉦鼓の三種の打楽器を言います。
管絃では、管楽器が主な役目をします。篳篥が主旋律を奏し、龍笛が同じ旋律をやや装飾的に奏します。これに笙が和音を付けます。打楽器はもちろんリズムを受け持ちますが、絃楽器も主としてリズム楽器として用います。奏法は、舞楽の場合には活発に力強く奏するのに対して、管絃の場合には緩やかに繊細に奏します。なお、歌謡のうち催馬楽と朗詠は、管絃の演目の中に入れて演奏することもあります。

(2)舞楽
音楽ととおもに奏する舞で、歌に伴って舞う「国風舞」と、唐楽の伴奏で舞う「左方の舞」および主として高麗楽の伴奏で舞う「右方の舞」とがあります。

 
1 国風舞は、装束も簡素で、舞い振りも素朴ですが、高雅で荘重なものです。歌の伴奏に和楽器と外来楽器を併せて用います。
 
2 左方の舞は、原則として赤色の系統の装束を用います。舞人は、向かって左の方から 進み出て舞台に登ります。伴奏は、通常、絃楽器を用いず、三管三鼓の楽器編成で演奏します。篳篥と龍笛の旋律に合わせて舞います。
3 右方の舞は、原則として緑色の系統の装束を用います。舞人は、向かって右の方から進み出て舞台に登ります。伴奏は、左方の舞と異なり、笙を用いず、龍笛に代わって高麗笛を、羯鼓に代わって三の皷を用います。絃楽器は全く用いません。三の皷と太鼓のリズムに合わせて舞います。

(3)歌謡
雅楽器の伴奏で歌う声楽で、日本古来の原始歌謡に基づく「国風歌」と、大陸系の音楽の影響を受けて作られた「催馬楽」および「朗詠」とがあります。

1 国風歌は、伴奏に和琴、神楽笛、などの和楽器と篳篥のほか、曲目により神楽笛の代わりに龍笛、高麗笛などの外来の管楽器を併せて用い(笙は全く用いません)、笏拍子を打って、高雅に歌います。
2 催馬楽は、伴奏に三管と両絃を用い、笏拍子を打って、俗調の和文を拍節的に歌います。
3 朗詠は、伴奏に三管だけを用い、漢詩文を非拍的に歌います。

歌謡は、いずれも句頭の独唱に続いて歌方の全員で斉唱しますが、管楽器は主奏者だけが演奏します。また、笙は、管絃や舞楽の場合に和音を奏するのと違って、歌物の場合には旋律を奏します。


『雅楽の調子と拍子』

「調子」とは、いくつかの音が一定の約束のもとに音階的に構成されたもの です。概念は違いますが、西洋音楽の「ハ長調」「ホ短調」などを思い浮かべ ればイメージしやすいでしょう。もともと12調子がありましたが、現在では、 6つの調子が使われて、楽曲はこの六調子によって分類されています。 主音とは、その調子をつかさどるうえで基準となるお遠ことをいいます。主音を中心に旋律が めぐっていきます。また、曲の最後はこの主音で終わります。

壱越調 壱越(D/レ音)が主音   平調  平調(E/ミ音)が主音   双調  双調(G/ソ音)が主音   黄鐘調 黄鐘(A/ラ音)が主音   盤渉調 盤渉(B/シ音)が主音   太食調 平調(E/ミ音)が主音

「拍子」は、現行の演奏ではテンポの遅い順に、延八拍子、延四拍子、早八拍子、早四拍子があり、それ以外では複合拍子として「只拍子」の(2+4拍)、「八多良拍子」の(2+3拍)などがあります。


『雅楽の稽古、唱歌について』

雅楽の合奏は、打物(打楽器)、弾物(絃楽器)、吹物(管楽器)の3種の楽器群によって構成されています。雅楽を演奏する人は、まず吹物のいずれか1つを学び、その後、弾物のいずれか1つと3つの打物を学びます。どの楽器を演奏するにしても、全体を強制的に統括する
指揮者のような役割がないので、他の楽器の演奏をよく聴きタイミングを計る必要があります。
打物、弾物を演奏する際に基本となるのは管楽器の演奏で、多くの場合、笙・篳篥・龍笛のいずれかの譜面に照らし合わせながら演奏(打つ、弾く)します。

「唱歌」
管楽器を習うとき、まず最初にするのが「唱歌」です。唱歌とは、演奏を擬音化したもので、手で拍をとりながら曲の旋律を歌うことです。唱歌をすることで曲の流れや息のとり方を理解したり、さらには暗譜にも役立ちます。昔は、最初の数年は楽器を持たせてもらえず、えんえんと唱歌を歌っていたそうです。ちなみに、「文部省唱歌」「学校唱歌」の「唱歌」という言葉は、もともと雅楽の唱歌から持ってきた言葉です。

篳篥は、雅楽の主旋律を担当していることと、篳篥自体の音域が約1オクターブと狭いことから、演奏の旋律をそのまま歌います。
笙の主演奏は、合竹と呼ばれる和音奏法ですが、1人で和音を歌うことは不可能です。そのため、ほとんどの場合は、合竹名に篳篥の旋律をつけて歌います。
龍笛は、演奏範囲が約2オクターブと広く、そのままを歌おうとしても、なかなかカバー出来ません。また、龍笛は雅楽のなかで篳篥の旋律を彩るような動きをしているため、つねに篳篥を意識していなければならず、それが唱歌の旋律にも影響をおよぼします。この2つの要因により、龍笛の唱歌の旋律は、龍笛と篳篥の旋律を行ったり来たりします。ある部分では龍笛本来の旋律を歌い、ある部分では篳篥の旋律を歌います。龍笛の旋律と微妙にずれた音程で
歌ったりするので、慣れるまでは違和感を覚えるこもあります。

 

打楽器は、現在はほとんど使われておりません。打楽器は、管楽器の演奏を聴きながらタイミングをはかって打っています。また、高麗楽の場合は、3人の打楽器奏者の作り出すテンポに管楽器奏者が合わせていきます。

 

絃楽器の琵琶・箏とも、それ自体に唱歌はありません。雅楽の絃楽器はリズム楽器としての役割を担っているため、演奏から旋律がほとんど感じられず、そのため、笙・篳篥・龍笛のうちのいずれかの譜面に、琵琶や箏の譜を書き足し、ほかの楽器の演奏を聴きながら演奏しています。4拍からなる曲の場合、琵琶は1拍目、箏は2・3拍目のタイミングを決定する役割があります。

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