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自己責任生活

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「息・食・動・想」人間の基本行動と健康=自己責任生活

人間の健康はおおまかには

「呼吸」「飲食」「精神活動」「身体運動」

の各々個人の日常行動と、住宅、職場などの

「生活環境」

との関連から成り立っています。

ひとはどのような人でも息をして、食べて飲んで、いろいろ考え・悩み、そして、身体を動かしています。

これらを、代わりに誰かにやってもらおうとしてもそうはいきません。

つまり、これが自分で責任を持って行なう生活行動、

自己責任生活

なのです。

「呼吸」、「飲食」、「精神活動」、「身体運動」は各個人の責任行動なので、その人の考え方、意志によって良くも悪くもなり、人によって大きな違いが有ります。

この違いが毎日の積み重ねとなり、結局は健康状態の違いとなって現われるのです。

言い換えれば、腰痛、肩こりなどのつらい症状に陥っているのは、
この4つの基本行動のどれかが

「破綻しているョ」

「間違っているョ」

という

「自分の体からのサイン」

でもあるといえます。



例えば、

毎日健康に良い食生活をおくっていても、心配事が多く、クヨクヨ悩んでいたり、いつもイライラして攻撃的な精神状態では、せっかく健康に良い物を食べていても、病気になってしまいます。

また、体に良い物を食べて、精神状態も落ち着いていても、適度な運動をしないで、身体が歪んだ状態で日常生活を過ごせば、これで腰痛や肩こりなどの不快な症状に悩まされる結果となるのです。

身体に歪みがなくても、大食い・偏食だったり、浅い呼吸をしていればこれでも体調は崩れてしまうのです。

この様に息・食・動・想の4つの要素のうち、どれかひとつが欠けても、

体調不良は起こりうるのです。

逆にどれかひとつだけ、しっかりしているから健康になれるというものでもないのです。



これはもちろん、私が考えたものではなく、
操体法を創始された仙台の医師、故橋本敬三先生が
その著書の中で提唱されていることです。

また、橋本先生は、

「病気は身体からのサイン・警告」と述べています。

つまり、

「あなたの不快な症状は4つの基本行動のどれかが間違っているんじゃないですか?」

という身体からの無言のメッセージともいえるのです。



橋本先生はこの4つの基本行動が自分の健康状態を作りだしているという基本原理をしっかり理解し生活するようにと語られています。


息=腹式呼吸・呼吸法・気功法など

普段、私達はなにげなく呼吸をしています。

いわゆる、自律神経失調症で知られる、自律神経の働きで、無意識のうちに身体の中の、酸素と二酸化炭素を交換しています。

一般的に知られている呼吸は、胸式呼吸と腹式呼吸で、女性の多くは胸式呼吸、男性は腹式といわれていますが、観察してみるとストレス社会の影響からか、多くの男性も胸式呼吸のようです。

「浅い呼吸」というのが、胸式呼吸で、

「深い呼吸」というのが腹式呼吸とも言われています。

イライラしたり、怒ったり、心配事が多いときは、呼吸がハアハアと荒くなったり、ハァ~とため息をついたりします。

この状態が浅い呼吸です。

いわゆる緊張する時に働く「交感神経が優位」の状態になっているともいえます。



これとは反対に、横隔膜を上下に動かしお腹で呼吸するイメージで行なうものが、腹式呼吸ともいえます。

腹式呼吸は「リラックスの呼吸」とも言われており、心を静めたい時、集中したい時、例えば、暝想、座禅、呼吸法(気功法)等では、心のコントロール法として重要視されます。

また、自分の能力開発においても深い呼吸は必須のものといえます。
 
自律神経は心臓を動かしたり、血管の拡張、血圧の高低、発汗など自分でコントロールできない神経です。

興奮・怒ったりすれば交感神経、リラックスすれば副交感神経が優位になります。

特殊な訓練をした人を除いて、一般の人は、自分の身体でも心臓を自在に止めたり、血圧を上げたり下げたりコントロールすることは出来ません。

しかし、人体のなかで唯一自分でコントロールできる自律神経が「呼吸」なのです。

つまり、普段何気なく行なっている、呼吸の仕方を変えることによりつねに、リラックス状態、自分の能力が最大限に開発・発揮できる状態を作り出せるということです。

例えば、

試験直前に緊張から交感神経が優位になり、呼吸が荒くなり、のどが渇き、トイレにいきたくなります。

これらは交感神経が優位の状態です。

しかし、この状態から、意識的に、深い呼吸をすることで多少は緊張が和らぐことが出来ます。

これは、腹式呼吸を意識的に行い、リラックス神経の副交感神経を優位にした結果起こるのです。

この様に、普段から深い呼吸の仕方を練習し、いつでもリラックスできる状態を作り出せるように訓練していれば、大事な試験や試合、プレゼンテーションなどの場面でも気持ちが落ち着き、自分の最大限の力を発揮できるともいえます。

これらはスポーツ界では当たり前に用いられていることですが、一般の方でも自分の健康維持、美容には十二分に応用できます。

また、気功法は呼吸にさらにイメージをプラスすることにより、自分の潜在能力を開発する方法ともいえます。

医療気功は患者を治すイメージ、武術気功は相手にダメージを与えるイメージ、身体が鋼鉄のように硬くなるイメージなどです。

ちなみに、私は主に医療に用いられる気功法を毎日練習し少しでも早く患者さんの腰痛が改善するように自己研鑽しています。。



今後、最低限の自己責任生活の「息食動想+環境」に関しての情報を掲載予定です。

患者さん一人一人が自分自身の「息食動想」を見つける参考にしていただければ良いかなぁ~と考えています。

自分の健康は自分で守りましょうの精神です。

おおまかな内容は

息=呼吸法・気功法

食=食養法(マクロビオティック)・断食療法(石原先生のにんじんジュース断食を参考)

動=筋力トレーニング(レジスタンストレーニング)、トライアスロン、ヨガ

想=内観法(メディテーション)、神社・仏閣巡り(新興宗教ではありません。昔の職人の彫刻や建築技術を観察したり、建物と植木や大木の配置の仕方などを観察するのが自分の楽しみ方です。)

環境=イヤイロチ(ゼロ磁場)・ケガレチ(船井幸雄氏の著書を参考)アロマテラピー(香り)による環境作りとリラクゼーション・活性炭・竹炭などでの環境改善(マイナスイオン)

に関して自分なりに実行していることをお知らせしてみようかと考えています。

注:自分は三日坊主の典型なのでどれも中途半端です!!どれもものになっていませんが健康に良いものはどんどん学びたいので、

「私はこんなの知ってる!」

というのがあればどんどん情報を寄せてください

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