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理学操体養成コースからのお知らせ

※【開始時間】
  午前の部:9:30~12:30
  午後の部:13:00~16:00

※【古川駅からの交通手段】
  古川駅~講義会場(ひふみ健康院)までは送迎があります。
  ●午前の部は9時15分に古川駅中央口前集合
  ●午後の部は12時45分に古川中央口前集合

★【7月の養成コース開催日】
①1日(土)午後
②2日(日)午前・午後
③10日(月)午前・午後

★【8月の養成コース開催日】

①19日(土)午後
②20日(日)午前、午後
③21日(月)午前、午後


理学操体養成コース募集状況

★養成コース基礎科 【満席です】

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お早めにお問い合わせ、お申し込みください。
お申し込みは下記メー ルフォームまたは直接お電話にてお申し込みください。
0229-25-6114






理学操体養成コースの紹介

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理学操体養成コースは効率的な学びをサポートするために3段階にレベル分けしております。

※各養成コースは宮城県大崎市のひふみ健康院でのみ開催しています。





★各種コース

Ⅰ、基礎科コース 6単位←←←まずはこのコースで臨床効果を実感してください。

初めから3コースまとめての申し込みはできません。
まずは基礎科コースを修了し、臨床の現場で効果を実感していただいた後、納得の上、次のステップに進むか否かを受講者ご自身に判断していただきます。

こちらからは無理に次のステップへとお勧めすることはありませんのでご安心ください。

Ⅱ、応用科コース 6単位
Ⅲ、実践臨床科コース 8単位

★オプションコース(適性を判断し受講可能)
Ⅳ、指導者育成コース 3単位

※1単位は3時間
※応用科から実践臨床科へのステップアップへは6か月の臨床期間が必要
※実践臨床科から指導者育成へのステップアップへは適性を判断し許可をする
※遠隔地からいらっしゃる方などの為に一日2単位まで受講できます。

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詳しくはお電話にてお問い合わせください。
0229-25-6114

「養成コースに関してですが?」

とお問い合わせください。


基礎科・応用科・臨床実践科を受講中の曳地先生

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ひふみ健康院
加藤先生

いつも大変お世話になっております。

先日受講させて頂きました
理学操体養成コース(基礎科 4単位目)の感想を寄稿させて頂きます。

このような文章を書くのが大変苦手ではございますが、加藤先生をはじめ、読んで下さる皆様に何かしら伝われば幸いです。

はじめに個人的な意見ですが、他の講習会の報告を拝見させて頂いているとその内容の羅列が多く、投稿者の心の動きが感じられない・・・と思うことがしばしばです。

もちろん大切なことを伝えて下さってますし、非常に参考になることは言うまでもありません。

今回は誤解を恐れずに、私の心の動きを感じてもらえるような、そんな報告にしたいと思います。

先ずは簡単な自己紹介を。

私は福島市で治療院をやらせていただいております。
同じ養成コースに通う皆さま、ご卒業された皆様と決定的に異なることが、
私が弱視(視野狭窄)ということです。

今のところ幸いにして、人混みを歩くとき以外は白杖無しで生活できています。

そんな私が理学操体養成コースを受講するに至った経緯は、加藤先生の理学操体DVD2が一つのきっかけでした。

もう三年以上前になると思います。

それ以前から操体法についてはある程度の知識は持っていたものの、果たしてその基本理念や操法に心から共感できていたかと問われれば、必ずしもそうではなかったと思います。

そうした中で出会った理学操体のDVD、見た瞬間、下品ですけども
「うわ!なんだこれ!」が、口から発せられた言葉だったのを覚えています。

次の日から早速それらをまさに見よう見まねで臨床に取り入れ、
時にはうまくゆき、時には結果がでない。

それでもただひたすら臨床にあたっておりました。

そこからDVD1や、後に発売された続編を購入。

さらに様々な手技のDVDを購入し・・・そうです。行き詰まるのです。

今思うと、手技という引き出しは増えますが、軸が定まらない・・・非常につらい時期でした。

そのようななか、昨年末、仙台の操体医学院で行われた天城流湯治法セミナーにて加藤先生とお会いしました。

三日間のセミナー終了後、私の肩に手をのせ、優しくも熱いお声かけを頂戴したこと、今でも覚えております。

「来年は先生のセミナーに参加させてくださいm(__)m」

とっさに私の口から出た言葉です。

加藤先生は、

「来なくてもいいの。みんなちゃんと出来ているんだよ~」

と言ってくださいました。

DVD購入から出会いまで三年、「遅い!」「福島ならすぐ行けばいいじゃん?」
などと言われそうですが、三年たってからの入門が、実はとても意味のあることだったと、この時期で良かったと心から思います。

三年前から始めた八光流柔術の稽古にて、少なからず「触れかた」や「肚」の使い方、「相手との関係」「目つけ」が理解出来てきた今、そう、今だからこそ養成コースの講義にて、理学操体の、加藤先生のおっしゃること全てが「スゥ~」っと腑に落ちるのを感じるのです。

無駄なことなど無い。

大阪の田坂先生をはじめ、同席させて頂いた先生方との出会いもまた必然だったのでしょう。

養成コースでは、毎回本当に充実しています。
幸せすぎてコワイです(笑)

自院での臨床においても、自分の心の置き所や手技のポイントなどなど、今まで以上に余裕をもって臨めております。

この文章をここまで読んで下さる方でしたら、どこかしら理解して頂ける部分があるのではないでしょうか?

全国各地で様々なセミナーが行われてます。

どのセミナーでも、すばらしい出会いや学びがありますよね。

どこで学ぼうとそれは間違いでは無いと思います。

私は加藤先生に出会いました。

今、加藤先生のもとで学ばせて頂いてます。
ただそれだけの事です。
でも本当に有り難い、死ぬほど幸せな理学操体養成コース!!

読んで下さった方といつかお会い出来ることがあればきっと共感して頂けると確信してます。

福島市 鞍鍼堂 曳地

理学操体法養成コースを修了して~ 心珠整体院寶森先生

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理学操体法養成コースで学んだこと、それは今後の私にとって
大きな基盤となるものでした。

最初は緊張しながらも養成コースに参加させていただいておりましたが、加藤先生の人柄に魅了され、気付いたときには自然と身体の力が抜けて講義に集中できていました。

養成コースの実技では『 Iポジション・Kポジション 』をはじめ『 三軸 』や『 トリガーポイント 』など様々な手法を学ばさせていただきました。

さらにアナトミートレインのラインへのアプローチの仕方、筋筋膜へのアプローチ、皮膚へのアプローチなどなど、数えきれません(^^;)

すべてが目からウロコばかりで患者様への施術が毎回楽しみでした!(^^)!

そして座学も素晴らしかったです。

マーケティングの仕方や、施術の心得、アフターフォローまでしっかりお話しして
いただけました。

きっと、養成コースに参加された方に『必要なこと』をその都度お話しくださり、養成していってくれたのだと思います。

そのため、実技はもちろんですが、座学を楽しみに参加されている先生方も多いのではないでしょうか(^^)

惜しげもなく加藤先生のバックボーンを披露していただき忘れかけていたこと、気付かされることは沢山ありました。

今回私が学んだことは間違いなく価値があるものでした。

一流の治療家から一流のことを学べることがとても贅沢で幸せな時間でした(^^)
さらにいまだ進化をし続ける理学操体法

何回でも受講したくなります。

加藤先生今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

宮城県大崎市 心珠整体院院長
寳森裕二
心珠整体院のホームページ


基礎科コース6単位 すぐに効果を実感できる理学操体の真髄が学べます

基礎科コースでは明日からすぐに使える理学操体の代表的な技術が学べます。

操体法の代表的な基本操法(6種)や当院独自のテクニックIポジション、Kポジション、4Sパターンなどを実践臨床で対応できるレベルまで深く学ぶことが出来ます。また、筋膜療法の基本となるアナトミーラインの基礎を学ぶことが出来ます。

このコースだけでも充分に臨床に効果を実感できるレベルにまで到達します。というのも、最終的には基本の中に全てのエッセンスが詰まっているので、基本を丁寧に理解し身につけることがその後の臨床家人生の成長に影響します。基本が無く、表面的な「テクニック収集」に興味が向くと自分に自身が持てず、臨床上での不安はいつまでも付きまとうと思われます。

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この基礎科コースで学べるテクニック

①Iポジション(最新型2016年版 25パターン)
②Kポジション(最新型2016年版 22パターン)
③4Sパターン
④基本操法5種
 ⅰ、膝倒し操法
 ⅱ、踵突き出し操法
 ⅲ、カエル足操法
 ⅳ、つま先上げ操法
 ⅴ、足首操法
 
理学操体の真髄は基礎科コースにすべて含まれています。

受講前から、その先の応用科、臨床科コースを受講する計画をされるよりは、基礎科コースに全力を傾注してみてください。単なる通過点と考えずに基礎科コースにすべてがあると捉えてください。

また、こちらとしても無理にその先のコースを薦めるようなこともしませんのでどうぞご安心ください。

基礎科コースの内容の臨床効果を実感していただき理学操体を好きになっていただけた方は、より深い理学操体の応用科へお進みください。

お問い合わせは下記メー ルフォームにてお願いします。


応用科コース 6単位  単なる「治す」世界観からの脱却

※基礎科が修了していない段階での応用科コースへのお申し込みはできません。基礎科を修了し臨床での結果に満足していただき、理学操体をより好きになっていただいた先生に受講していただきたいためです。

臨床現場で学んだことを積極的に試されている先生方は教える側もやる気が満ちて、愉しくなります。そのような先生方の学びの環境が応用科コース、さらに上の臨床実践科コースです。

当方としましても、ただ単に受講生を増やすことや、なんとなくの学びの場を提供するのではなく、先生を取り巻く家族、両親、患者さん、もちろん先生ご本人もそれぞれの生活が本当の意味で豊かになるための学びの場を提供したいと願っております。

応用科コース、臨床実践科コースは技術+心の豊かさとは何かを一緒に模索するコースとも言えます。

★応用科コースの具体的な内容

応用科コースでは応用的な操法とそれに関連する応用解剖・応用筋膜運動学を学びます

基礎科で習得した技術や考え方を土台に、さらに高度な内容に踏み込みます。三軸操法をはじめ皮膚操法など臨床の現場で患者さんの今までの概念を覆すような別角度からのアプローチができるようになります。どの操法も一つ一つが奥が深いのでより丁寧で慎重な学びが必要になります。また、筋膜リリーステクニックに必要な独特の指使いやそのポイントなどより実践を想定した内容も含まれます。

この応用科コースを受講することによって、同業者が見ても驚かれるレベルにまで到達することを目標とします。


実践臨床科コース 8単位  「手放す」という概念で臨床に臨む愉しさ

※基礎科、応用科でかなりの量と質を学び、臨床でも効果を実感された先生方に、あえてこの段階で、いままで学んで頂いたことをすべて「手放して」いただきます。

自分のモノとしたとき、身に付けた、と思った時にすでに硬化は始まっています。

あえて、今までの学びを手放し、素の自分に戻り、0「ゼロ」地点から再構築を始めるのが実践臨床科コースです。

「全てを手放すと、全てが自分のモノとなります」

これに「気が付き」、「体験・体感する」ことで、今まで身に付けた技術の次元が格段に変わります。

目の前の霧が、スーッと晴れる感じとも言えます。

「な~んだ、こんなことだったのか」

という感じになります。

意識の変換をすることで、今までの立ち位置が変わり、同じ物事でも自然と肯定的、好意的に感じ、物事に対応することができるようになることと思います。

その新感覚の世界観に踏み入れるのが臨床実践科コースです。

★臨床実践科コースの具体的な内容

実践臨床科コースでは臨床例に基づいた操法の組み立てや、それに伴う高度な知識の活用法などを学びます。

基本操法やIポジションなど各テクニックを学んでも、それを臨床でどのタイミングでどう使うかを知らない故に、テクニックの持ち腐れになっている先生方が多くいらっしゃると思います。折角学んだテクニックが「コレクション」にならないように臨床での応用法や「操法の組み立て=コンビネーション」をしっかり学びます。基礎・応用コースで学ばれたテクニックに「魂」を注入するコースです。
筋筋膜ライン(アナトミーライン)もより高度になり、第三者が見ても何をしているのかわからないほど繊細な技術領域にまで踏み込みます。この段階から「骨膜」「腹膜」も用います。

応用科コースから実践臨床科コースへのステップアップへは6か月の実践期間が必要となります。また、実践する環境がない場合はそれに準じた課題などを提出していただきます。



指導者育成コース 3単位  次世代へ想いをつなげる情熱

※こちらは特殊コースで誰もが受講できる訳ではありません。
基礎科・応用科・臨床実践科のコースを受講されている間にその先生の人柄や本心を感じとらせていただき、この先生となら一緒に同じ道を歩んでいきたいな~という先生にこちらから受講を薦めるという形でスタートします。

おおよその目安ですがこのようなお人柄の人にお声掛けします

1.争いがきらい。下手。和が好き。
2.残虐なことができない。思いやりがある。
3.いやなことは忘れるのがうまい。恨みを持たない。プラス発想型
4.策略は好きでない、下手。
5.「恥」の文化。「清」を大事にする。
6.「自然」と一体化するのが好き。自然を理解できる。
7.「好い加減」「適当」という真の意味を理解できる
8.「我執」と「金銭欲」に傾いていない
9.よく学び、よく働く
10.他に干渉をしたがらない。包みこみできる。
11.自分の身体を自分で大事にメンテナンスできる。人任せにしない。
12.非所有経営に興味があり、実践したいと感じている。

です。こちらは日本人の特性ともいえるようです。

★指導者育成コースの具体的な内容

理学操体講習会を開催するに相応な「伝える技術」と「知識」の習得。さらに、「非所有意識」を基本にした思考法と実践など学ぶことができます。

臨床実践科コースから指導者育成コースへのステップアップへは理学操体講習会を開催するに足る適性者と判断した者が受講できます。


参加希望・お問い合わせはこちらからお願いします。

☆電話でのお問い合わせ、申し込みは

0229-25-6114(携帯に転送されます)

「講習会の申し込みです」

とお電話ください。

メールフォームでのお問い合わせ、お申し込みの場合は

メッセージ欄には

-氏名
-当日連絡できる電話番号
-住所
-年齢
-職業
-店舗の名称(自営の方)・お勤め先名称
等をご記入の上送信ボタンを押してください。

※上記の記載がない場合はご返信いたしません。

養成コース受講上の注意点

※原則的に初めから応用科コース・臨床実践科コースをまとめてお申し込みすることは出来ません。

まずは、基礎科を丁寧に受講していただき、臨床現場で結果を出して、その実感をもとにさらに上のレベルのコースを受講するか、しないかを判断していただきます。

はじめから、全てのコースを受講するつもりで予定を組むと、息切れしますので一つ一つ丁寧に積み上げるように各コースを修了することを目標にされてください。

基礎科だけでも充分に臨床では効果がでます。

これははっきりとお約束できます。

また、私自身も普段の臨床では基礎科で行なう内容をメインに治療を組み立てています。

ですので、まずは基礎科を単なる通過点と捉えずに、基礎科だけでしっかりと元を取るつもりで受講されてください。

問い合わせメール窓口はこちらから

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